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テック大手を離れベンチャーへ!若手エンジニアが語る転職の本音

アドバイザーナビで働くメンバーはどんな人がいる?

これまでの経験や、どんな思いで働いているのかを紹介するシリーズ。今回は、フルスタックエンジニアを担当する柴田さんに、これまでのキャリアやアドバイザーナビでの思いをインタビューしてきました。

【社員紹介】
フルスタックエンジニア 柴田 隆文
2025年6月、アドバイザーナビに入社
現在はフルスタックエンジニアとして、バックエンドを中心に、インフラやフロントエンドも幅広く担当

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目次

高校での好奇心が原点!営業経験を経て挑んだフルスタックエンジニアの挑戦

―― 現在の仕事内容と入社年数を教えてください。

入社して半年になります。現在はフルスタックエンジニアとして、バックエンドを中心にインフラやフロントエンドも幅広く担当しています。インターン時代から続く業務に加え、チームや他部署のサポートも行い、会社の収益に直結するWebアプリケーションをアジャイル開発しています。

※アジャイル開発(Agile Development)とは、ソフトウェア開発手法のひとつで、計画や仕様を固定せず、短期間で機能を小さく区切って開発・リリースを繰り返すことで、変化に柔軟に対応しながら品質と価値を高めていく手法です。

―― これまでの経歴を教えてください。大学では何を専攻していましたか?

大学では文系で政治学を専攻していました。高校生の頃からコードを書いていたため、当初は大学でもその道に進むことを考えていました。しかし、大学進学後に哲学や政治学に強い興味を持つようになりました。

国の方向性を決める政治や、自分の考えや生き方に向き合う哲学は、広い視野で物事を考える上で重要だと感じ、大学では政治学を学ぶことを選びました。

一方で、プログラミングについては大学進学後も並行して独学で学び続け、スキルを磨いていました。

―― エンジニアを目指した理由は何ですか?どのようなきっかけで興味を持ちましたか?

兄の影響で、高校時代から独学でコードを書いていたのもあり、もともと開発者としてのキャリアを築きたいと思っていました。

エンジニアに興味を持ったきっかけは、ラズベリーパイを使って、簡易的な「人が入ってきたら光る装置」を初めて作った時の感動が忘れられなかったからです。

※ラズベリーパイ(Raspberry Pi)とは、手のひらサイズの小型コンピュータのこと。プログラミング学習やIoT、組み込み開発の実験・プロトタイピングに広く使われています。

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新卒で入社した会社での経験と感じた限界

―― 新卒で入社した会社ではどんなことをしていましたか?

HRテック業界の大手企業に入社し、約1年間法人営業を担当しました。勤怠管理や給与計算システムといった人事領域のSaaSを大手法人に提案しておりました。

営業職として1年目で4件の契約を獲得し、特に3件目は値引き交渉から社内調整まで一人でやり切った経験が印象に残っています。多くの部署と関わる中で、調整力やコミュニケーション力を磨けたことも大きな財産となっています。

―― お仕事にやりがいを感じていたようですが、転職を考えたきっかけは何でしたか?

もともと開発者としてのキャリアを築きたいという思いがありました。前職でも「未経験からエンジニアになれる」と聞いて入社しましたが、適性を見られて営業職に配属となってしまって。

営業として成果も出せましたが、開発者としてのキャリアは経験年数も必要とされるため、その環境に早く身を置きたいという思いが強まりました。

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アドバイザーナビとの出会いとその魅力

―― アドバイザーナビに転職した経緯を教えてください。出会ったきっかけや会社の魅力も教えてください。

転職を考えていたとき、インターンとして参加していたアドバイザーナビでもう一度働きたいと思うようになりました。

未経験でも挑戦できる募集で、自分の取り組みをきちんと評価してもらえたことが大きな決め手です。また、開発部門上長の山下さんに評価していただき、「この人のもとで学びたい!」と強く思ったのも理由の一つです。

その中でも、一番の魅力は「経営に近い立場で、自分の成果が会社の成長に直結する」という点でした。大手では担当範囲が限られていましたが、アドバイザーナビでは自分の修正や提案がプロダクトや経営に直接影響します。責任は大きいですが、それが面白く、自分がエンジニアとして成長できる環境だと強く感じています。

―― 入社後に感じたギャップはありましたか?

特にありませんでした。インターンとして1年間働いていたので、入社後もスムーズに業務に入れました。

むしろ、大手企業からベンチャーに来たことで、社長との距離が近いことや自分のやれる幅が広いことに驚きました。一人ひとりの意見が反映されやすく、すぐに行動へ移せるというのは前職にはない環境でやりがいを感じる部分となっています。

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アドバイザーナビの職場環境と働きがい

――エンジニアチームの雰囲気はどうですか?

みなさん本当に「いい人」ばかりなんです。

いわゆる邪悪な人がいなくて…(笑)みんな技術に対してこだわりがあり、好きなことをとことん突き詰めるタイプ。

互いに教え合う文化が根付いていて、わからないことがあってもすぐに相談できます。「興味を持って調べられる」「ハマれる」人が多い印象です。

―― 1日の仕事の流れを教えてください。

一日のスケジュールは、午前・午後とも基本的に同じような流れで進めています。

会社の収益に直結するWebアプリケーションの開発を、バックエンド・フロントエンドの両方で担当しており、フルスタックとしてアジャイル開発のタスクをこなしています。

その合間に、必要に応じてインターン生の質問対応やサポート、チーム内のタスク漏れの確認、他部署からの技術的トラブル対応も行っています。日ごとの業務は固定されておらず、柔軟に対応しながら進める形です。

―― どんな人がこの会社に向いていると思いますか?

経験よりも「興味がある」「好きで学びたい」という気持ちを大切にできる人ですね。

チーム全体で育て合う文化があるので、未経験でも安心して飛び込めます!調べるのが好きだったり、夢中になれるタイプの人は向いていると思います。

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今後の展望と転職を考えている方へのメッセージ

―― 今後の目標や決意を教えてください。

今後は、開発者として一つの領域にとどまらず、+αのスキルを掛け合わせながらキャリアを築いていきたいと思っています。今はエンジニアとしての基礎力・専門性を磨く時期だと捉えており、任される仕事の規模や責任も徐々に大きくなっています。

大手企業では数年かかるような開発経験も、アドバイザーナビではスピード感をもって挑戦できる環境があります。その中で一つひとつの業務に責任を持ちながらスキルを高め、会社やプロダクトに貢献していきたいです。

―― 転職を考えている方へのメッセージをお願いします。

「1年で最初の会社を辞めるのは早い」と言われることもありますが、自分の中でしっかりと軸を持っているなら、迷わず進んでいいと思います!

僕自身も“エンジニアとして成長する”という軸を持って転職を決めました。理由が明確で、自分の将来を見据えた選択なら、挑戦することを恐れなくていいと思います。

転職は大きな決断ですが、自分の成長や新しい挑戦のために必要な一歩かもしれません。柴田さんの経験が、皆さんの参考になれば幸いです。

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